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赤崎海岸沖にある無人島。
ホボロと言われる竹かごをひっくり返したような
形をしていることから、
ホボロ島の名が付けられました。
安芸津の海へ嫁入りしてきたこの島が、
松の木や周囲の島の励ましにも関わらず、
すこしずつやせ細っていく、という伝説どおり、
ナナツバコツブムシの生物浸食と
波の浸食等によって年々小さくなっています。
現在は満潮時に2、3の岩が顔を出す程度まで侵略され、
なくなりつつあります。
ホボロ島
なくなりつつある島
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